
PRISM名義のディスコグラフィーを紹介します。(コメントは M-master によるものです)
| ■1991〜2000 |
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| Whiter / PRISM 97年発売 PRISM名義では最後の参加となった作品。9曲目の組曲(渡辺建氏作曲)は特に圧巻! |
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| UNCOVERED/ PRISM 97年発売 PRISM結成20周年を記念して発売されたライブレコーディングアルバム。ハイクオリティなレコーディング技術でハイクオリティな生演奏の空気感を堪能出来る。 |
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| PRISMANIA / PRISM 97年発売 PRISM結成20周年を記念して発売されたベストアルバム。渡辺建氏作曲「I NEED YOU」はこのアルバムでしか聴けない! |
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| PRISM JAM / PRISM 95年発売 過去にPRISMに在籍していたトップミュージシャン達をゲストに迎えてレコーディングされたライブアルバム。昔からのプリズムファンにはたまらない一枚。 |
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| A PERSONAL CHANGE / PRISM 92年発売 3部作最後を飾るアルバム。渡辺建氏作曲「LOVE THE ONE YOU WANT」は今までの作風とは違って、テクニカルフィーリングよりも歌心を前面に出した”オシャレ”な楽曲に仕上がっており、新しいPRISMファンを開拓した「きっかけの一曲」とも言える。 |
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| REJUVENATION / PRISM 91年発売 地球環境をテーマにした3部作の第2弾。渡辺建氏作曲「BLUE,GREEN & RED」はバロック音楽を思わせる非常にアカデミックな作風に仕上がっており、氏の多才さには改めて驚かされるばかりである。 |
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| ■1981〜1990 |
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| MOTHER EARTH / PRISM 90年発売 「地球環境問題で自分達に何か出来る事はないか?」というコンセプトを元に作成された3部作の第1弾。渡辺建氏作曲「AWAKENIN'」のライブ演奏で、氏はベース&ヴォーカル&べダル・ベースを同時に操り、ある意味人間業を超えたパフォーマンスを披露していた。 |
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| THE SILENCE OF THE MOTION / PRISM 87年発売 デビュー10周年目作品。渡辺建氏作曲「COME ON」はTV朝日系「CNNヘッドライン」のオープニング・ソングに採用され、PRISMファン以外にもおなじみの曲になっていた。 |
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LIVE ALIVE VOL.2 / PRISM 87年発売 85年9月「郵便貯金ホール」で行われたコンサートを収録した作品。ライブ用にリ・アレンジされた4曲はどれもオリジナルを凌ぐ勢いのハイ・クオリティーさに仕上がっている。 |
| DREAMIN' / PRISM 86年発売 収録曲「TAKE OFF」は和田アキラ氏との共作。CM「MILD SEVEN MENTHOL」に採用された。渡辺建氏作曲「SI」はCM「カリフォルニア・ウォールナッツ」に採用された事は意外と知られていない。ジャケットの”手”の写真は氏の娘さんのものである事はファンには有名な話。 |
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| NOTHIN' UNUSUAL / PRISM 85年発売 歴代のPRISM作品の中でもとりわけ”ロック色の強い”仕上がりとなっている。(管理者偏見)。渡辺建氏作曲「FAREWELL」はPRISM名義以外の場でも良く演奏されている。 |
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| ∞(永久機関) / PRISM 83年発売 氏はあまりお気に入りの出来ではないらしいが、管理者は大のお気に入りな1枚。渡辺建氏作曲「FIRST TIME I SAW YOU〜AFTER IMAGE」の”動”から”静”への移り変わりは鳥肌モノ。一聴の価値大!「VISIONS」と同じくオークションでは超高値なレア・アイテム。 |
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| VISIONS / PRISM 82年発売 ハリウッドで録音された渾身の1作。渡辺建氏作曲「THE FIRST SKY AND THE LAST SEA」はタイトル通り、壮大な風景をイメージさせる名作中の名作。その後のライブでも数多く演奏されている。ちなみに、オークションでは非常に高値&入手困難な一品。 |
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LIVE ALIVE (absolutely) / PRISM 82年発売 85年に行われた「あがたの森講堂」&「久保講堂」のコンサートを収録した作品。5曲目に収録されている、渡辺建氏作曲「UPSIDE DOWN」はライブ演奏とは思えない程のパーフェクトさ。その演奏技術の高さにはつくづく唸らされるばかりである。 |
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COMMUNITY ILLUSION / PRISM 81年発売 音源自体は古い物なのに、それを微塵も感じさせないハイクォリティな作品。作品全般で聴けるベース・ソロは、音色といいラインといい全く非の打ち所の無いパーフェクトさ。氏は初めて楽器を手にした時から上手かったんじゃなのか?と思わず疑ってしまいたくなる。 |
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| ■1977〜1980 |
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SURPRISE / PRISM 80年発売 レコーディング開始から終了まで、わずか4日間しか掛からなかったという驚きの作品。内容を聴くとさらに驚愕!「このクオリティーをわずか4日で!?」と思わずため息が出てしまう。名曲、渡辺建氏作曲「UNFORGETTAB LE」はこのアルバムに収められている。 |
| PRISM LIVE / PRISM 79年発売 78年に「郵便貯金ホール」、「愛知文化講堂」行われたライブからのベスト・テイク・アルバム。トップは氏のベース・ソロから始まる、渡辺建氏作曲「MEMORIES OF YOU〜WHEN YOU WERE GONE」が飾る。「TURTLE'S DREAM」のベース・ソロは「凄まじい!」の一言! |
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| PRISMV / PRISM 79年発売 ファースト、セカンドに比べて変的拍子要素がかなり強くなった一枚。その後のPRISMのサウンドカラーのきっかけとなった作品と言っても過言ではない。渡辺建氏作曲「Living For The Daylight」はとてもキャッチーなナンバーで、プリズムファンへの入門曲の様な印象がある。 |
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| SECOND THOUGHTS/SECOND MOVE / PRISM 78年発売 圧倒的セールスを記録したファースト・アルバムのプレッシャーもなんのその!その出来栄えは勝るとも劣らない素晴らしいクオリティー。管理者個人的には、渡辺建氏作曲のバラード曲「SLOW MOVE」が大のお気に入り。 |
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| PRISM / PRISM 77年発売 記念すべきPRISMのデビュー・アルバム。前評判も手伝って、初回プレスを数時間で完売するという偉業を成し遂げた。この頃メンバー全員がまだ20代前半にも関わらず、その演奏技術は既にベテランの域に達している。氏が曲を提供していないのが誠に残念! |
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