ハイ・スクール・ミュージカルでのスナップです。

ショー用の機材です。ベース・アンプは一台。
通常はANTHONY LABS.のチューブD.Iを使っていますが、今回はDEMETERのチューブD.Iを使用しました。

KORGのチュ−ニング・メーターの上に、上手側用のヘッドフォーンアンプがあります。今回のショーでは、クリック使用の楽曲がかなりありました。

BASSはもちろんYAMAHA TRB-6。


左に同じく、ハイ・スクール・ミュージカルでのスナップです

譜面台の様子です。ショー系の譜面は長い物が多いです。曲続き(SEGUE=セグエ あるいは ATTACA=アタッカ と言います。)が多いからです。だから、ショーの時には僕は2台〜3台の譜面台を使用し、同時に譜面灯も左側・中央・右側と3台用意してもらいます。(ちなみに、オーケストラでは、例えば各パートに主席奏者の左隣、あるいは右隣のプレイヤーは譜めくりとしての仕事もします。主席奏者以外の場合でも、左右どちらかの人が譜めくりを担当します。つまり、同種の楽器では、2人が一束の譜面を見ている訳です。従って、どんなに長い曲でも必ず譜めくりを担当するプレイヤーが隣にいてくれるので、譜面台は一台で問題ない訳です。ところが、僕には・・・譜めくりを担当してくれる人はいません。だってE.ベースは僕一人だから!そこで、譜面に自分なりの工夫を加え、音が途切れない様に譜めくりをしながらプレイする訳です。当然めくる回数を極端に少なくする必要がある訳で、従って譜面台も長さが必要になります。例え回数は少なくても、譜めくりしながらのプレイって、それはそれで一つのテクニックなのです。)

左側のバッグの上にあるのは、クリック用の僕自前の耳掛けタイプのヘッドフォーンです。

イスは、自前のROCK’N’SOCK社の物ではなく、PEARL社の物を使いました。



今年8月16日〜17日にかけての 虹ヶ浜スターライト・フェスティバルのスナップです。

向かって左側は、僕の30年来の親友で、今回の2回のライブを企画してくれたヨシミ(墨川省三)です。彼は、P.A機器等、機材レンタル会社を経営、同時にレコーディング・エンジニア、ライブ・エンジニアでもあり、イベントの企画もやり、その他色々と幅広く動き回っている、年中忙しい男です。(15日の虹ヶ浜のイベントでジョイントしたCHIKA(Vo.) W/FRIENDSのCHIKAは、彼の奥様です。そして第一回目から、“虹ヶ浜スターライト・フェスティバル”を企画・製作しているのもヨシミです。)彼なくして今回のW/BLACKBOX ORCH.のライブは実現しなかったでしょう。彼には本当に感謝しています!


8月16日・17日のW/BLACKBOX ORCH.の機材です。
BASS 2本はお馴染みのYAMAHA TRB-6。
左右のベース・アンプはそれぞれ違ったメーカーの物を使用しました。通常はWARWICKですが、今回は向かって左側にアッシュダウン、右側にアンペグを使用しました。左右で音色(キャラクター)の違いが出ないか・・・本当は少々気にはしていたのですが、全く問題はありませんでした。

この写真ではわかりづらいですが、通常のANTHONY LABS.のチューブD.Iではなく、DEMETERのチューブD.Iを使いました。(DEMETEのチューブD.Iは、前出のモノラル・タイプと、このステレオ・タイプの2種類を持っていますが、ANTHONY LABS.に勝るとも劣らない名器だと思います。)