個人的な事情から長期間ライブレポート等の掲載をストップしてしまった事をお詫び致します。最近になって、少しずつですが気持ちに余裕が出てきましたので、今後、2009年10月以降のレポートを随時掲載していきたいと思います。

2009年10月から12月、毎年恒例のディズニー・オン・クラシック2009(以下 D.O.C)のツアー・レポートから始めます。


コンダクターのブラッドと、名古屋の”山ちゃん”にて。
ブラッドはじめ、ニューヨークからのシンガー達(これまで参加した人達も含めて)は全員が”山ちゃん”が大好き



東フィルのコンサート・マスター、青木さん。今回D.O.Cのメイン・メニュー、”ライオン・キング”のシンバの縫いぐるみと。



初参加のアン。精神的に不安定だった僕をいつも助けてくれました。移動中にも、色々とな事を話してくれ、常に会話する事で僕の気持ちをほぐしてくれました。
本当にありがたかった!アンは、あのグレース・スリック(ジェファーソン・エアプレインのヴォーカリスト)一家と友達だそうです。僕が16才の頃、グレース・スリックが大好きで、”架空の恋人”として慕っていた話をしたら、アンは大喜びでした!



初参加のジェン。超キレイで超カワイイ!
(D.O.C2010ツアーへの再度参加が決定しました。)



初参加のマルキア。常に穏やかで落ち着きを持った、とても気持ちの大らかな女性でした。彼女独特の個人的な歌唱力が光りました。



3人の歌姫。左からジェン、アン、マルキア。


方や男性陣。左奥から手前に、トニー、ブライアン、ティム、右下にティモシー。これまでのD.O.Cの男性陣の中では、今回の彼らが一番の”大人”でした。


手前右がイアン。超”ビデオ・マニア”で、ツアー中には何本もの自作ショート・フィルム(ツアー中に作成)を見せてくれました。出演者はもちろんD.O.Cファミリー。
ちゃんとストーリーが考えられていて、音楽もミックスされていて、本格的にショート・ムービーになっていました。



D.O.C2009に参加していたロブが、観光を兼ねて2週間程来日しました。



ゆりなちゃん(ヴィオラ)。体調を崩し、ツアー途中で無念のリタイヤとなってしまいました。入院治療となり、その後、無事に退院。2010年5月には結婚なさいました!おめでとう!



ジョー子ちゃん(ヴィオラ)。ゆりなちゃんの後を任され、急遽オン・ステージとなったジョー子ちゃん。最後までキッチリ務めてくれました。



左は楽器担当スタッフのジョージ君。右はジョー子ちゃん。何だかよく似てるでしょう?そう!2人は実の兄妹なんです。ジョー子ちゃんの本名は。。。。明かしません。ツアー中、本名で呼ばれる事なく、常に”ジョー子ちゃん”でしたので!



毎回ユニークなイラストを僕を題材に描いてくれたナベさん。残念ながら今回が最後のツアーになりました。東フィルのスタッフとしての仕事を離れ、新たな仕事に移られるからです。長い間お世話になりました。お疲れ様でした。



今回が最後となったナベさんのイラストです。どうもありがとう!



舞台監督のマルさん。毎回物凄くヘヴィーな役割を、持ち前の笑顔でこなしていきます。



ブラッドと照明のチーフ、のりさん。D.O.Cのコンサートは音楽だけでなく、ライティングの妙も大きな魅力です。



映像の飯田さん。今回、D.O.Cでは初めて動画を使用しました。



特殊効果の長岡さん。コンサート一部最後に発射される全長3cm程のサイリウム(発光体)を一本ずつ折って発光させているところです。全部で何百個以上になるんだろう。。。。見当もつきませんが、これらをステージ左右にセットした発射管に詰める訳です。大変な作業です。加えて、コンサート最後の花火に見立てたシルバーのテープ、幅5mm程で、一巻が直径2cm位のテープで、これも何百という個数を一つづつ巻き直しをします。巻き直す事で、発射後のテープの広がり方に大きな差が出てくるのだそうです。



毎回の登場でおなじみ、いつも怪しげな成谷君(ヴィオラ)とノジさん(ファゴット)。とは言っても、2人の仲が”怪しい”という意味ではありませんので。右は初参加のちかちゃん(ピアニスト)。彼女の超絶技巧には驚かされました!特に「動物の謝肉祭」は本当に凄かった!両手の動きを見ていると、何だかマジックを見せられている様な気持ちになりました。



ハツ(パーカッション)とタケちゃん(パーカッション)

2人は2010年、めでたくゴール・イン!おめでとう!



ハツもアンと同様に、僕を色々元気づけてくれました。
こんな風に僕を”いじりながら”、いつもエネルギッシュなパフォーマンスは、リスナーの人気を集めています。



マサさん(コントラバスの隊長)。いつもエネルギッシュなパフォーマンスは、リスナーの人気を集めています。



コントラバス隊。左から、サーヤ、こずりん、エリツィン。



サーヤ。何か物思いにふけっています。この様な風情の女性って。。。。時として、普段とは違った魅力を感じさせてくれますよね。



オーボエの2人。左はあっこちゃん、右が木村。2人は本当に仲良しで、明るくて活発な女の子達。(ネイティブ・イングリッシュでは、オーボエは”オーボー”って聞こえます。もう聞きなれましたが、D.O.Cがスタートした時、ブラッドが”オーボー”、”オーボー”と指示を出していた時には、僕は???でした。)



ハープの足元左側に注目。



ハープのミニチュアです。もちろん音を出せます。D.O.Cのカーテン・コールでは、ケンイチ(トランペット主席奏者)の掛声を合図に、各自の楽器を持ち上げるパフォーマンスが恒例です。でも、さすがにハープ本体は絶対に無理!従ってこのミニチュア・ハープを使ってパフォーマンスします。良く出来てますよ、これ!



飾り付け、あれこれ。



恐怖の喫煙室!(ごめんなさい!)
どこのホールでも、今や分煙が当たり前になっていて、D.O.Cファミリーの愛煙家達は、こうした部屋での一服です。常に煙っています!ある日の喫煙室を覗くと。。。。左から、さっちゃん、幸西さん、マサさん、右端は、わたる君(ミキシング・エンジニア)。



大阪国際会議場にて。「撮影禁止」とあった珍しい警告板を思わず撮影。


ステージ・スタッフが考案した「かくれミッキー」(モニター・スピーカーの背中の部分です)。大阪公演のお客様のうち、これを見つけた方はどれ位いらしたのでしょうか。



「かくれミッキー」の製作者の一人、ステージ・スタッフのなべちゃん。



浜松公演リハーサル前に食べてたのは、今年もやはりこれでした!



それだけでは足りず、一時間後には別のお店で”ひつまぶし”を食べてました。我ながら良く食べました。



ブラッドは、前日の公演での気になる箇所を、毎回スコアーを読んで確認をします。



静岡での美味しいもの。



沖縄で見つけたコイン・パーキングのストッパー。僕は都内では一度も見た事のないシステムだったので、ビックリしました。確かに、地面には凹凸がなく、歩行者がつまづく等の危険がなく、中々のアイデアだと思いました。



東京サントリー・ホール公演での、オーケストラ女性陣のカラー・ドレスさまざま。



ノジさん(ファゴット。正装してるとやっぱり違いますね。ちっとも”怪しい人”じゃなくなっちゃいます。燕尾服を着慣れてる。。。。って感じです。僕なんか、相変わらず”いんちき手品師”って言われちゃいますから!



ブラッドの控室入口には、D.O.C提灯とシンバ(ライオン・キング)の縫いぐるみが。これがいたくお気に入りでした。







福岡での美味しいもの。九州フィルのコントラバス奏者、吉浦さん御夫妻の紹介で、D.O.Cコントラバス隊と一緒に中国料理をいただきました。広いお宅の広いリビングでの”一日一組限定”の贅沢を楽しみました。



福岡から大分へのバス移動中、突然の吹雪にパーキング・エリアに停車、みんなで大喜び!



大分の海も沖縄に負けない位きれいでした。(ホテルの部屋から。)



大分の美味しいもの。



朝7時30分の大分の海です。きれいでした。



大分空港までバス移動。空もすごくきれいでした。



D.O.C2009のフィナーレは福島公演。外は雪でした。



リエちゃん(ヴァイオリン)と。「今日で最後だね!」って時には、やはりオーケストラ全員のテンションが、特別な感情を含んで、特別な上がり方をします。



どんな時にも落ち着いていて、オーケストラ全体の統率を自然体で取る、コンサート・マスターの青木さん。今回も本当にお世話になりました!